婦女子のたしなみ。

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これは近所のおばあちゃんのやってる私好みの女子店。昔住んでいた町の商店街の奥に、今はなきサンリオショップがあり、苺新聞など買った記憶がある。私はマイメロディが好きだったのだが、キキララが共に女子、と知った時の衝撃は今も忘れられない。いつかキキララの百合漫画描かねば(嘘。)

 女子と言えば。久々に女性編集氏と打ち合わせているときに「小樹藍さんの好きな芸能人は誰ですか?」と聞かれ。私はあまり芸能人に萌えないのですが、アーティストなら…と「知らないと思いますが笑」と半歩下がりながら。しかし、己の心では何万回も叫び続けた、あるミュージシャンを言ったら、編集氏はカタカナでメモ書きなさいました。…どっしゃ~なんだこの羞恥心は。まるで初恋のラブレターを親に見られた時のようなこのたまらなさ…(実話。小4のHくんのお母さんがうちの母親に見せた。そのあとは記憶飛んで覚えてない。)

 大好き、と言えば。先日漫画家友人が、最近ハマっている芸能人の公録に行く、と伏し目がちに教えてくれた。「久しぶりに自分の中の婦女子心に振り回されてるの…♡」。久しぶりに見る彼女の乙女顔。肌がしっとりしている。(梅雨だからか?)

 やはり漫画は「好き」が一番エネルギーですな~、久々痛感。

 だけど、いくら好きでもカエルの漫画を描こうとは思えない私は、愛がたりないのかしらん?

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かえってきたよーありがとね!(こんなとこで)

ゴメン「婦女子心」じゃなくて「腐女子心」かも…(笑)
いやあ並外れた執着心を持つ男同士ってなんでこんなに女心をわしづかむんでしょうねぇ…(うっとり)


いいなー私も「好きな芸能人は誰ですか?」って聞かれたい~(恋愛初期(笑))
プロフィール

コキ

Author:コキ
こきあい りん(小樹藍りん)。漫画家。
1998年白泉社「別冊花とゆめ」にて商業誌デビュー。
その後「シルキー」、宙出版「いちばん怖くて綺麗な童話」「恋愛白書スタート!」秋田書店「ミステリーボニータ」「プリンセス」「恋愛よみきりmax」「プリンセスゴールド」「プチプリンセス」などでお仕事。

得意は不思議ショートと情熱恋愛もの。

現在は集英社クリエイティブ「オフィスユー」などでお仕事。

同人活動は主に『ひきこもり修道女日記』というどたばた神様コメディ読切シリーズを刊行中。

『ひきこもり修道女日記総集編上下』をCOMICZINで通販中。
各話ダウンロード販売をDLsite.comでおこなっております。

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