たまの更新。突然の1000メートルダッシュ。

ひゃっほー。ひっそり更新だったのに、早々と拍手をいただいたので、調子に乗って再び更新!!
フルスロットルで飛ばすぜぇ。都バスぜぇ。(…そういう番組があるんです…)


この間レコード三昧をしてから、80’s音楽がまた聴きたくなって、PSYSと徳永英明を引っぱりだしてきました。(原稿に集中するときは現世のエネルギーに振り回されたくないので、過去の馴染んだ音楽をチョイスすることが多いのです)

SANY4770.jpg 
しかもカセットテープ。


女性ボーカルはあまり得意分野ではないですが、PSY・Sのチャカさんは好きだった。いわゆる『ガソリンボイス』。今にも火を噴きそうなど迫力。だけど体は超ちっこい。しかもキーボード系担当の松浦さんとの男女ユニット。なのに全く男女の匂いなし!超体育会系!


キーボードを早々と手に入れて楽しんでいた私は、電子サウンズが大好きだったのだ。


思えば私のファーストシンセ?CASIO HT-3000だった。そのころ世間はYAMAHA DX-7一色だった。どこもかしこもYAMAHAの音源があふれていた。90年ごろの音楽を聴くと、もう決めはすべて『オーケストラヒット』(弦、管系が一斉にジャンと鳴る効果音)でしたよね・・・。
ピークはほれ、アレっすよ。EOS。あの小室哲哉氏が宣伝しまくってた…。いわゆるパファーマンス鍵盤、のイメージを与えた功績は強いですね。


でも私はセカンドシンセはKORGの名器!M1です!!(PE'zのヒイズミくんも初シンセ、といってた!)M1はいわゆるオールインワンシンセ。音づくりもエフェクトも曲作りもリズムトラックもなんでも来い。それでいてシンプルなデザイン!!あぁ…またデモがカッコよかったんですよ…。もう開発部の人が楽しくてたまらない、て感じに作ってるのが伝わってきました…。私も一時期電子オルガン検査のバイトをしたことがあるので、共感しまくりでした・・・。



あれ。話題ががっぽりシンセに。

いかんいかん。

シンセ語ると長いから。まだの機会に。


で、PSY・Sだよ。PSY・Sといって思い出すのは、岡野史佳先生。確かコミックスにもライブレポートが描かれていた。その岡野先生に、それからウン年後、アシスタントとしてお会いする、という機会があった。迷わず行った。先生のお仕事場には音楽だけでなく、ものすごい量の本もあって。地方FMのBGMもとても楽しかった。その帰り、駅前の『オーバーラー』というケーキ屋さんによって帰った。担当編集者に進められた名店。(今もあるのかしら?)

そのあとパーティで再びお会いした時、岡野先生がとてもきさくにお声をかけてくださってびっくりした。大変恐縮しながらも、しっかりサインをいただいた。アシスタントの醍醐味だ。


アシスタントの醍醐味と言えば、昔、和田慎二先生にもお仕事終了後、『クルト』の絵でサインをいただいた。私が『クルト』を希望すると、先生は少年のように微笑まれて、大変喜んでくださった。皆、『明日香』あたりを希望するらしい。その先生と今も同じ雑誌でお仕事させていただいて、有り難い有り難い・・・。


あれ、話題がいつの間にかアシスタントに。

徳永英明はどこに。


というわけで。次回更新は徳永英明から!!

つか自分。たまに更新するかと思ったら長いから!!

(初日の記事でpsy・sの表記を間違ってました!関係者の方には大変失礼しました!)

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都バスぜぇに笑ってしまいました。カセットテープということはカセットデッキも現役なのでしょうか。
プロフィール

コキ

Author:コキ
こきあい りん(小樹藍りん)。漫画家。
1998年白泉社「別冊花とゆめ」にて商業誌デビュー。
その後「シルキー」、宙出版「いちばん怖くて綺麗な童話」「恋愛白書スタート!」秋田書店「ミステリーボニータ」「プリンセス」「恋愛よみきりmax」「プリンセスゴールド」「プチプリンセス」などでお仕事。

得意は不思議ショートと情熱恋愛もの。

現在は集英社クリエイティブ「オフィスユー」などでお仕事。

同人活動は主に『ひきこもり修道女日記』というどたばた神様コメディ読切シリーズを刊行中。

『ひきこもり修道女日記総集編上下』をCOMICZINで通販中。
各話ダウンロード販売をDLsite.comでおこなっております。

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