自然とたわむれる。

 こんにちわ、こきあいです。梅雨真っ盛り、皆さんお元気ですか。

久々に漫画に関係なくブログ更新。

近々ついったーなるものを始めるべく、こまめ発信、日常。


今年に入ってから大きな木の見える公園や道路散策にはまってます。東京は実は緑が多く、この間も自転車で多摩湖まで行ってきました。ノーマネーで健康にも良い自転車、最高☆

ちゃりちゃりりん。




そして今日朝の散歩してたら、道路のすみっこによろよろした物体が…




子雀が巣から落ちたようでした…あわわ…




近くにいたおばちゃまたちが集まってきたので、私はスススと立ち去りました。何もできないのにそこにとどまるのが心苦しいかったから。

帰ってネットで子雀対策を調べて。人が触っちゃいいけない(匂いがつくと親は育てない)とか、野生の鳥を保護しない条例とか。色々あったんですけどに。でもそんなこと関係なく、目の前の弱き物に反応するというのは、生物として正しい反応じゃないのかな、と思います。

実は二年前に小川洋子の「ことり」という小説を読んでから鳥が気になってたまりません。


鳥と言えば気になるお店が一つ。

DSC00213.jpg 

高知はりまや橋近くになる小鳥屋さん。

去年高知旅行しとたき、ホテルをチェックアウトして散歩してて見つけました。



小動物でもなく。「小鳥」。

そのいさぎよさにまずひかれました。
近づいてみると、お店の人が一生懸命お世話をしてました。

DSC00214.jpg 


息子さんとお母さん、という感じのお二人でした。


平日の朝早い小雨の小鳥屋さん。
どんな一日でもお店に人にとっては、小鳥にとっても大切な日常。
小鳥がじゅちょじゅちょ、と泣き叫ぶ中、淡々と餌箱を掃除し、水を変え、餌を足していく。
なんて力強い、地に足のついた日常。


「高知で小鳥を買って。その小鳥を飛行機に乗せて東京へ帰る。」



という二重飛行の妄想にふけってました。



おまけにオリジナルの包装紙が可愛い!


DSC00221.jpg 

見えますかね?文鳥の夫婦らしき絵も。

いいなあ。

ふふ。ちゅんちゅん…。




…なんて高知妄想にふけりながらネットしてたら。



さっきまた高知の面白ブログを発見☆

高知東部の馬路村「隧道ライブカフェ」的なものを催してました!

http://umajionsen.exblog.jp 2015年6月22日の日記です。





馬路村はゆずで有名ですが、実は昔の林道鉄道の跡が残ってて、鉄道マニアにはちょっとした有名どころ。(今はトンネルみたいな感じ)。
その中でクラシックやお酒飲めるなんて楽しそう…

あと安田川にキャンドル流すってイベントも面白そう。





夏、自然を楽しみにしつつ原稿しますー。



また遊びに行きたいな―高知。






スポンサーサイト
プロフィール

コキ

Author:コキ
こきあい りん(小樹藍りん)。漫画家。
1998年白泉社「別冊花とゆめ」にて商業誌デビュー。
その後「シルキー」、宙出版「いちばん怖くて綺麗な童話」「恋愛白書スタート!」秋田書店「ミステリーボニータ」「プリンセス」「恋愛よみきりmax」「プリンセスゴールド」「プチプリンセス」などでお仕事。

得意は不思議ショートと情熱恋愛もの。

現在は集英社クリエイティブ「オフィスユー」などでお仕事。

同人活動は主に『ひきこもり修道女日記』というどたばた神様コメディ読切シリーズを刊行中。

『ひきこもり修道女日記総集編上下』をCOMICZINで通販中。
各話ダウンロード販売をDLsite.comでおこなっております。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
DLsiteさん
ひきこもり修道女シリーズ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード