シンクロニシティといえば。

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 この写真は散歩の途中見つけた微笑ましいショット♡カエル好きの私にはオタマほど嗜虐心を刺激してくれるものはありませぬ…ちょっとずつ足が出る、尻尾が短くなっていく。そしてあの裸体に…ハァァ!(本文とは激しく関係ありません。)

 シンクロニシティといえば。

 この間実家で新聞を読んでいたら、吉井怜ちゃんの写真週刊誌広告を見つけました。久々に自分のコミックスを読み直していたところだったので、びっくりしました。仕事が終わってから怜ちゃんとつながりは持っていませんが、今でも元気で頑張ってくれていると、本当に嬉しいし心強いし、「私も頑張らなきゃ」と思わせてくれる人です。

 写真週刊誌と言えば。

 羽田から飛行機に乗ってた時、備え付けの雑誌を見ていたら「客室乗務員お勧めアイテム!」て。なんだそれ、そんなジャンルが世の中にはあったのか…。JALの商品で楽しいのは「うどんですかい」というカップ麺なのだが…ナルトに飛行機が描いてあるのよ…へくしょい。客室乗務員の方に「毛布」をお願いすると、しばらくして出てきたのは「ハーブのキャンディー」…。ものすごく悩んだのだろうな、と少々気の毒になりました。

 気の毒といえば。

 散歩してる時に、たまたま馴染みの眼鏡屋さん通りがかったので、眼鏡のツルを直してもらおうと思ったら、店員さんがレンズを「バキ。」「も、申し訳ありません、当方で無料で(当然なり)新しく作りますから…」と超テンパリ。おまけに私のデータがPCになく大慌て。私が実家にテルして調べた顧客番号を握りしめて、離さない。こちらが恐縮してふと名札を見ると「店長。」…。「…そうか…これで店長か…」。

 テンパると言えば。

 動物がテンパってるのをみるのが好きです。ムクドリの鳴き声をまねしたら、ものすごい警戒警報をあげて仲間を呼び出したり。犬が自分のウ〇チを踏んで嫌な顔してみたり。先日は高知の田舎の家の屋根に鹿が現れて。叔父が見つけて怒ったら、慌てた彼は瓦で「ツルッ」と滑って逃げたそうです。屋根で滑る鹿…縁起がいいのか悪いのか?

 以下。エンドレス。

こういう連想ごっこをしてると、不思議に良く眠れる私です。

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プロフィール

コキ

Author:コキ
こきあい りん(小樹藍りん)。漫画家。
1998年白泉社「別冊花とゆめ」にて商業誌デビュー。
その後「シルキー」、宙出版「いちばん怖くて綺麗な童話」「恋愛白書スタート!」秋田書店「ミステリーボニータ」「プリンセス」「恋愛よみきりmax」「プリンセスゴールド」「プチプリンセス」などでお仕事。

得意は不思議ショートと情熱恋愛もの。

現在は集英社クリエイティブ「オフィスユー」などでお仕事。

同人活動は主に『ひきこもり修道女日記』というどたばた神様コメディ読切シリーズを刊行中。

『ひきこもり修道女日記総集編上下』をCOMICZINで通販中。
各話ダウンロード販売をDLsite.comでおこなっております。

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